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カスタマーハラスメントへの
対応方針

1.はじめに

横浜旭学童クラブでは、保護者や利用者の皆さまからのご意見、ご相談、苦情、改善提案を、クラブ運営をよりよくするための大切な機会と考えています。

一方で、要求の内容や伝え方によって、児童の安全、職員の就業環境、他の利用者への支援に支障が生じる場合があります。

当クラブでは、正当なご意見やご相談を受け止めながら、カスタマーハラスメントに該当する言動には、以下の方針に基づいて対応します。

2.正当な意見・相談として扱うもの

  • クラブの対応について説明を求めること

  • 事実関係を確認すること

  • 苦情や改善提案を伝えること

  • 合理的配慮を申し出ること

  • クラブの判断に異議を述べること

これらは、内容や意見がクラブと異なることだけを理由に、カスタマーハラスメントとして扱うことはありません。

3.カスタマーハラスメントに該当する行為

  • 暴力、脅迫、威圧的な言動

  • 大声、怒鳴り声、人格を否定する発言

  • 職員を長時間拘束する行為

  • 同じ要求を繰り返し、通常業務を妨げる行為

  • 職員個人への連絡や私的SNSを利用した接触

  • 法令や利用規約を超える対応を強要する行為

  • 職員、児童、他の保護者の個人情報を公開・拡散する行為

  • 正当な理由なく、特定職員の処分や謝罪を繰り返し要求する行為

4.クラブの対応

該当する言動が確認された場合は、児童と職員の安全を優先し、状況に応じて次の対応を行います。

  • 行為の中止を求める

  • 対応者を交代する

  • 複数職員で対応する

  • 連絡窓口を指定する

  • 電話、面談、メッセージ対応を終了または制限する

  • 施設からの退去を求める

  • 記録を保存する

  • 運営委員会または関係機関へ相談する

  • 利用規約に基づき、利用方法や利用資格を検討する

5.さいごの確認

この方針は、ご意見や苦情を述べることを制限するものではありません。

誰もが事実を伝え、説明を求め、必要な改善を申し出ることができます。同時に、児童の安全と職員の就業環境を損なう方法によって、要求を実現することはできません。

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