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​施設内の様子

一日の流れ

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​保護者様からの声

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学童での図工の時間が楽しいようです。
何を作るかを考え、工夫しながらつくっているよう。
うまくいかないときも、職員がすぐに答えを与えるのではなく、本人と一緒に考えてくれているみたい。
好きなことにじっくり取り組み、自分で考える時間を持てることをありがたく思っています。

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当初キッズを利用していましたが、子供への対応に疑問を感じて『旭学童クラブ』へ転籍しました。
本人は毎回とても楽しく通っています。公園で友達と思いっきり走り回れる事が1番楽しいと話しています。
親としては、常に一人一人の子供としっかり話をしてくれていると感じています。蔑ろにせずきちんと向き合ってくれている事に、とても安心を覚えています。
そして手作りのおやつ。本当にオススメの学童です。
1人でお留守番する位なら、この学童で先生や友達と実りある時間を過ごしてほしいと思える学童です。

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特性を理解し、丁寧に導いてくださる先生方のおかげで、子どもが安心して笑顔で通えています。優しさだけでなく、必要なときにしっかり向き合ってくれる姿勢に助けられています。

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子どもが横浜旭学童クラブに通い始めてから、毎日が大きく変わりました。広い公園での外遊びや体を使った活動が充実しており、帰宅後は心地よい疲れでぐっすり眠れるようになりました。手作りのおやつも楽しみの一つで、家庭では味わえない経験を重ねています。先生方は一人ひとりに丁寧に寄り添い、子どもの小さな悩みにも耳を傾けてくださるので、親としても安心です。宿題を済ませてから帰宅できるため、家庭での時間が穏やかになり、子どもにとっても「楽しくて帰りたくない場所」になっています。

​子どもたちの声

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小学4年生 

マンガがたくさんで、読みきれない!

​ハンモックで漫画、サイコー♪

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​小学1年生

先生がたくさん遊んでくれて、楽しい!

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小学2年生

イケメン先生がいる!

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小学3年生

大人数でSwichiができて最高!

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小学2年生

イケメン先生がいる!

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小学3年生

大人数でSwichiができて最高!

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小学1年生

おやつがウマい!

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小学3年生

家の中で卓球ができる!!

当クラブの熱中症対策

  暑さを測り、活動を調整して
子どもの安全と遊びの機会を守ります。

安全と遊びの機会を、どちらも大切にします

危険を放置して活動を続けません。
判断を避けるために、すべての活動を一律に止めることもしません。

横浜旭学童クラブでは、子どもが実際に活動する場所で暑さ指数(WBGT)を測定します。

測定値だけで機械的に決めず、活動の強さや時間、休憩、飲水、身体冷却、子どもの状態、冷房環境へ退避できるかを確認し、活動の実施、変更、休憩または終了を判断します。

現地で測る

活動する場所でWBGTを測ります

天気予報だけでなく、公園、遊具周辺、日向、木陰、水場など、子どもが実際に過ごす場所で暑さ指数を確認します。

活動を調整する

身体への負荷に応じて活動を変えます

遊びの名前だけで決めず、走る量、続ける時間、競争性、休憩の取りやすさを確認し、短縮、変更または中止を判断します。

休んで冷やす

休憩・飲水・身体冷却を組み込みます

活動後は、日陰や涼しい場所へ移動し、飲水、必要な身体冷却、顔色や動き、受け答えの確認を行います。

職員は何を見て判断するの?

WBGTの数値だけで、活動を自動的に決めるわけではありません。

​環境

​環境

WBGT、日差し、日陰、風、地面からの熱

活動

走る量、強さ、続ける時間、競争性

​回復

休憩、飲水、身体冷却、涼しい場所

子どもの状態

顔色、汗、動き、受け答え、本人の訴え

個別の体調

睡眠、食事、登所前の体調、暑さへの慣れ

​退避

活動をすぐに止められるか、冷房環境へ戻れるか

必要な子どもを個別に守り、集団の活動は改めて判断します

必要な子どもは、個別に戻ります

徒歩でクラブへ戻ることが負担になると判断した場合は、送迎車で個別に冷房環境へ戻します。

クラブへ戻った後は、休息、飲水、必要な身体冷却、状態確認を行います。

車両での移送が適切でない状態では、救急要請を含む必要な対応を行います。

他の子どもの活動は、改めて判断します

一部の子どもが先にクラブへ戻った場合も、他の子どもの活動を自動的に継続または終了するわけではありません。

現地のWBGT、職員配置、活動内容、休憩や退避の条件を確認し、活動の継続、変更または終了を改めて判断します。

一人の安全と、みんなの権利

一人ひとりの体調や事情は違います。
クラブでは、その子に必要な休息や対応を考えながら、みんなの活動についても丁寧に判断します。

あなたが、あなたらしく過ごしてよいように

ほかの人も、その人らしく、安全に過ごしてよい。
そう思いませんか。

母と息子
グループでの絵画活動

子どもの様子を、家庭とクラブで伝え合います

クラブで見える様子と、家庭で分かる様子は同じではありません。
それぞれが分かることを伝え合い、子どもの安全と活動を一緒に支えます。

クラブで確認すること

  • 活動する場所のWBGT

  • 活動の強さと続ける時間

  • 休憩、飲水、身体冷却

  • 顔色、汗、動き、受け答え

  • 活動内容の変更や個別退避

  • 活動中に確認した体調の変化

家庭から伝えていただきたいこと

  • 睡眠や食事の状態

  • 登所前からの体調の変化

  • 医師からの指示

  • 暑さや運動に関する制限

  • 服薬など、当日の個別情報

  • 帰宅後に確認した体調の変化

クラブで見えることと、家庭で分かることをつなぎながら
子どもの安全と活動を一緒に支えていきましょう。

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