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  • shiranegakudo

子どもが知っておくべきお金の話④

その①(ポートフォリオ)

その②(ロングゲーム)


③ドルコスト平均法

 前回のロングゲームの続きの話です。まずはアメリカのS&P500のチャートを見てください。



 これを見ると、途中下がったり、上がったりしています。全体を見れば、徐々に上がっていくことが分かります。そう、俯瞰すると少しずつ成長していくものなのだなとわかるのです。  しかし、実際に投資をしてみるとわかるのですが、この株価が下がった時はわかっていても動揺するものです。この株価が下がった時(つらい時)に踏ん張れるのかが勝負の分かれ目で、いずれはトンネルを抜けだせるということを知らなければなりません。  私も投資を始めて3年以上たちますが、やはり頭でわかっていても、株価が下がった時は、気持ち的につらいものがあります。でも、いつか株価は戻ってくると自分に言い聞かせてまた株価が上がるのを待つのです。

 今回、紹介するのが「ドルコスト平均法」という投資方法についてです。詳しい方法については、youtubeなどで調べるとたくさん出てくるので見てみてください。簡単に説明をすると、毎月(毎日、毎週。つまり一定のペースで)投資をしていくと、基本負けないよという話です。  ドルコスト平均法が投資の定番の打ち手なのは、誰でも知っていることです。しかし、ここから私たちが学ばなければならないのは、「良き時も悪き時も続けること」なのです。うまくいかないから、気分が乗らないからという理由で、やらないということでは勝てません。いつか長いトンネルを抜けて、そこには新しい世界が待っている、そういった感覚を持つ必要があります。

 これは実際にやってみるのが良いでしょう。少額からでもいいのでやってみると私の言っていることが分かります。リスクはゼロではありませんが、やってみる価値はあります。

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